ウェルビーイング支援のための新たなパイロットスペース
多くの企業と同様、Ubisoftはハイブリッド環境でのオフィス勤務とリモートワークの適度なバランスを模索していました。まずひとつのスペースでソリューションを試験的に実施してから、他のスペースや世界中のスタジオに展開したいと考えました。
パイロットスペースの主な目的のひとつは、Ubisoftに勤める従業員の全体的なウェルビーイングを強化することです。具体的には、必要なツールを提供して従業員をサポートしながら、オフィスに来るメンバーが心地よさを感じられ、オフィスに積極的に行きたいと思うようなスペースを作りたいと考えたのです。
Ubisoft社内チームとヘイワースディーラーのCimeの協力により、パイロットスペースは様々なニューロダイバーシティ(神経多様性)を持つ人々に配慮が行き届いた、より包括的なデザインに仕上がりました。それぞれの好みや、一日の必要な活動内容の種類に応じて、どこでどのように働くかを自由に選択できます。人間工学に基づいたシート、移動の機会、集中できるスペース、プライバシーに配慮した音響空間など、快適で生産性の高い理想的なセッティングを実現しました。