5. 「高い位置に座る」に関連する要素
高さ調節可能なワークステーションの最善のパートナーとなるのは、高さ調節可能なチェアです。中でも、座った状態と高い位置での腰掛けに対応した、Zody IIやZody LXがおすすめです。
高い位置に腰掛けることは、立った状態と座った状態の両方のメリットを得られるだけではなく、姿勢にバラエティを生み出すことができます。より良い姿勢とは、現在継続している姿勢以外のものであり、姿勢に変化をもたらすことが最善のオプションとなります。
高い位置に腰掛けることのベストプラクティスは、座った姿勢と立った姿勢のものと類似しています。
A. ロック。
チェアのキャスター部分を忘れずにロックしましょう。特に高い位置での腰掛けを姿勢に取り入れたばかりの方は、とても重要なポイントとなるので忘れないようにしてください。
B. 胴体。
胴体と太腿間の角度は、90度またはそれ以上になるようにします。
C. アームレスト。
また、デスクトップへのアクセスを妨げるものとならないようにしましょう。
D. 動作・移動の自由。
つまずいたりすることがないよう、足元には充電ケーブルやチェアの脚を始め、物を置かないようにしましょう。
E. 足。
足全体が地面にしっかりと(平行に)つくようにするか、フットレストを使用してください。