ヘイワースリサーチチーム

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Dr.マイク・オニール

Dr.マイク・オニールは心理学の学士号、建築学の修士号、および博士号を有しています。Dr.マイクは業界における20年以上の経験において、米国を本拠地にして、ヘイワースのシニアリサーチ・ストラテジストとして、リサーチチームをリードしてきました。

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Dr.ガボール・ナギ

Dr.ガボール・ナギは工学博士の学位を有し、ワークプレースのパフォーマンスを専門としていまします。同博士はサンフランシスコにおいて、ヘイワースのアイディエーション・マネージャを務め、企業文化、ワークスタイル、ワークプレイスのパフォーマンスなどの調査結果をクライアントへのコンサルティングサービスに適用し、効率的な職場環境を開発する責任を負っています。さらに個人/グループのパフォーマンス、組織の効率性、新たなコンサルティング・サービスの論理的根拠に関する教育手段の開発にも携わっています。

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テレサ・ベリンガー

テレサ・ベリンガーは博士、CPEであり、ヘイワース社のシニアコーポレート・エルゴノミストとして、進行中の製品開発への助言、デザイン段階における人間工学および障害者アクセス評価の正確性確認、ヘイワースのエルゴノミクス・スタンダード/ガイドライン委員会代表、エルゴノミクスに関連した調査の完成/管理を担当しています。ヘイワースへの入社以前、Dr.ベリンガーはイリノイ州立大学で労働安全分野において教鞭を執り、tenured Assistant Professor の資格を得ています。

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ジェフ・ラッシェル

ジェフ・ラッシェルは、カラマズー市にあるウェスタンミシガン大学の卒業生、工業デザインの理学士であり、30年以上にわたりレンタルオフィス家具の分野で様々な役割を楽しんできました。現在はデザイン&イノベーション部門のグローバルディレクターとして、ワークセッティングにおける個人およびグループのパフォーマンス調査を担当し、製品デザインへの調査結果の反映、世界中の補完的市場の確定に携わっています。

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マイク・バー

マイク・バーはクライアントとの関係構築およびデザインマネジメントを専門とする建築家で、28年に及ぶ経験を有しています。ヘイワースにおける役割は、業務の性質変更の道筋を示すリサーチ業務を指揮し、スペースの活用方法が組織の成功において果たす重要な役割をクライアントが理解できるよう援助することです。

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マルタ・ワッセナー

マルタ・ワッセナーはヘイワースのグローバルデザイン&イノベーションチームの先行リサーチ&インサイト・マネージャです。20年以上にわたる調査、開発の経験を活かし、マーケット/カスタマー・リサーチプログラムを指導し、ヘイワースの製品やソリューションの先行開発をサポートしています。

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レイチェル・キャッシュ

レイチェル・キャッシュは2015年、サステナビリティ関連スペシャリストとしてヘイワース社に入社しました。具体的な業務には、LEEDおよび製品のサステナビリティに関連した質問や要求に対する情報提供、クライアントに対するヘイワースのサステナビリティプログラムの説明、社内のサステナビリティ情報共有、環境コンプライアンスへの企業努力アシスタント、各部門間のサステナビリティ判定基準の調整などが含まれています。さらに国中にあるヘイワース社ショールームにおいて、ウェル・ビルディング標準(Well-Building Standard)が適用されるよう監督しています。

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ベック・ジョンソン

ベック・ジョンソンは、理学士およびコミュニケーションの文学修士を取得しています。14年に及ぶアカデミックリサーチの経験の後、現在はヘイワースのリサーチスペシャリストとして、初期および第二段階のリサーチ業務を担当しています。

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トラビス・ウィテカー

トラビス・ウィテカーは、ヘイワース社のグローバルデザイン&イノベーションチームのマーケットリサーチ・アナリストです。社会心理学リサーチのバックグラウンドを持ち、人間が相互に及ぼす影響が行動、感情、パフォーマンスにもたらす結果を研究しています。さらに、ヘイワースや家具デザイン業界が直面している、経験論的な、またはマーケットから提起された疑問を、過去に行われた心理学の調査や統計と結びつけ、解決の方向を探っています。