説明責任

normal_rule
Sustainability at Haworth-People

目標: 再生可能エネルギー使用率100%を長期目標とし、エネルギー効率を高め、再生エネルギーを使用し、気候変動を緩和すること。

  • ヘイワース製品の配送やサービス、社員の出張などに伴う有害排出物の撤廃

  • 業務や製品の製造、サービスに伴う廃棄物や排出物(温室効果ガスを含む)の撤廃

  • 世界中のヘイワース関連施設の建設や内装リノベーションで、グリーンビルディングのデザインや手法を採用し、持続可能な形での施設管理世界大手のメーカーとして、ヘイワースは、国内外の自社施設・部門からの埋め立てゴミ排出量ゼロを維持し、有害排出物を削減し続けるとともに、持続可能なエネルギー管理、環境に配慮した輸送、グリーンビルディング、持続可能な施設管理の方針を貫くべく、取り組んでいます。.

zero-waste-to-landfill-One-Haworth-Center

埋め立てゴミ排出量ゼロ


持続可能な企業活動に対する説明責任を持ち、評価することは、ヘイワースの企業責任の取り組みの根幹に位置づけられています。具体的な目標のひとつが、埋め立てゴミ排出量ゼロ(ZWTL)を世界規模で達成することです。これは、製品の製造工程で生じる副産物を埋め立て処分しないことを意味します。当社は、2009年までに、ZWTLを北米及びアジア太平洋地域で達成し、ヨーロッパのみ達成できませんでした。そして、2012年、ヘイワースのポルトガル施設が埋立処分廃棄物の撤廃に成功し、その結果、埋め立てゴミ排出量ゼロを世界中で達成することができました。

LEED-Atlanta-Showroom-Haworth

LEED-CI ゴールドレベル
登録ショールーム

  • シンガポール

LEED-CI シルバーレベル
登録ショールーム

  • カナダ・オンタリオ州トロント
  • 米コロラド州デンバー

LEED-CI 標準ショールーム
ショールーム

  • カナダ・アルバータ州カルガリー

Global Greenhouse Gas Emissions

温室効果ガスの排出


私たちの業界の温室効果ガス(GHG)排出量は、他の業界に比べ比較的少ないのですが、気候変動を緩和するという当社の長期目標を達成するには、やるべきことがたくさんあります。当社は、2005年に米環境保護庁の気候リーダープログラムに参加し、製品効率、設備投資、再生可能エネルギーの利用を通して、GHG排出量を削減することを宣誓しました。

One-Haworth-Center

ISO 14001


2010年、当社は、世界中の製造施設でISO 14001認証を取得しました。ISO 14001の「計画、実行、評価、改善」のプロセスにより、汚染防止と継続的な改善に向けた体制と説明責任が求められるようになり、管理職者に対して、工場や部門レベルで環境目標の進捗を毎月確認するよう指導しています。毎年、第三者機関による組織全体の会計監査が行われるほか、持続可能なプロセスで事業活動を行っているサプライチェーンのパートナー企業との提携にも力を入れており、ISO 14001認証を含む持続可能な活動について、サプライヤーの評価を毎年行っています。